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2006年10月04日

●盛岡・麺ざんまい

061004_1.jpg温泉のご利益を少しでも得るため朝6時前に起床、じっくりと露天風呂に浸かる。眠気の次は食い気とばかりに食堂にて朝ごはんと対峙、ふっくら大粒で甘みのある白米を茶碗で3杯いただいた。

定番の温泉卵を茶碗めしにぶっかけ焼き海苔で包んでパクリ。これに梅干や納豆の塩気を加えて熱々の味噌汁を一気に流し込むと、なんとも幸せなひとときが訪れる。

061004_2.jpg鶯宿温泉をあとにして次に向かったのは小岩井農場「まきば園」。小雨が降っていたがのどかな牧草地が広がり、入口付近には華やかな花が咲き誇っていた。

お土産にはチーズケーキタルトやラスクなどを。天気がよければBBQやジンギスカンも楽しめるようだ。小岩井農場は盛岡市内から車で約30分と好アクセス、また訪れてみたい。

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盛岡市内に戻っての昼ごはん一食目は盛岡冷麺@ぴょんぴょん舎。はじめて食べたが澱粉と小麦粉による麺はツルツルシコシコ、太めでコクがある麺は食べていて楽しい。

スープは国産の牛肉・牛骨をベースに鶏ガラを加えて5時間じっくり煮込んだもので、あっさりとしながらもじんわり旨みがにじむ。そこに爽やかな酸味の利いたキムチが加わり独特の盛岡冷麺の完成だ。

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続く二食目にはもう一つの盛岡名物「じゃじゃ麺」を。駅前から繁華街方面に歩いていて偶然見つけた「白龍(パイロン)」にてじゃじゃ麺(中)を注文、食べ方がよく分からなかったが周りの常連さんにならいよくかき混ぜて熱々を頬張った。ラー油やニンニク、酢のかけ具合が味付けのポイントとなる。

うどんのような麺に甘辛くコクのある盛岡みそがよく絡む。とくに味が濃いというわけではないが、どこか素朴な温かい美味しさ。最後は食べ終えた皿に卵を溶いて麺のゆで汁と味噌とネギを加えてゆっくりと飲み干す。身体の芯まで温まる、ほのぼのとした麺料理

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