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2006年10月03日

●山形から岩手・鶯宿温泉へ

061003_1.jpg山形市内のホテルを出たあとは市内観光、まずは七日町通りの先にある山形県郷土館(愛称:文翔館)を訪れた。堂々としたレンガ造りの建物はなんとも壮麗で優雅なたたずまい。

そこから徒歩で霞城公園(かじょうこうえん)内にある最上義光歴史館へ。“信長の野望”などの歴史ゲームでしか知らなかった戦国武将だが、その生涯を知るにつれとても身近に感じられるようになった。なかでも駒姫に関するくだりは身につまされるものがある

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午後から車で一路盛岡を目指す。山形、宮城、岩手と東北自動車道をひたすら北へ。すっかり日の暮れた午後7時に鶯宿温泉「川長山荘」に到着、一風呂浴びたあとはお待ちかねの温泉懐石だ。

061003_3.jpg刺身や鮎の塩焼き、〆鯖などでビールを飲みつつ牛肉が焼きあがるのを待つ。芋煮もホッと落ち着くおいしさで、お新香を肴に地元の酒「桜顔・楽歳」をチビチビと楽しんだ。

素朴ながら愛情のこもった地元の料理に、地元の純米酒。これぞまさに温泉宿の醍醐味

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温泉は決して派手ではないが、硫黄の香りが漂う本格的なもの。肌の表面をそっと伝う滑らかな泉質が旅の疲れを癒してくれる。

心地よく火照った体を畳の上に投げ出して爆睡。明日は盛岡市内や小岩井農場を観光する予定。

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