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2006年09月19日

●吉野家築地一号店へ

060919_3.jpg昨日の吉野家牛丼復活祭でやけぼっくいに火がついたのか、今日も牛丼を食べに吉野家築地一号店へ。その前に大森@場外市場で牛めしを食べて準備万端、腹6分めで市場内へと向かう。

築地一号店の前に来て張り紙を見てビックリ。なんと今日(19日・火)から築地店でもアメリカ産牛肉を使用することになり、値段も並盛380円、大盛480円、特盛580円と大幅に値下げされていた。値下げ自体は嬉しいがアメリカ産牛肉使用により、それまでの国産牛を使った牛丼からどう変わるのか。期待と不安が交錯するなか背後から割り箸をとって丼の到着を待った。

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ほどなく牛丼が運ばれてくる。ツユがよく染みた、全体に茶色を帯びた丼からは甘辛く香ばしい匂いがふんわり。多少肉質が硬いと感じたがタレの甘辛さやご飯のふくよかさなどはさすがの一言につきる。

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もちろんツユダクではなくデフォルトのままだが、全体によく染み込んでいるのは盛り付けの上手さゆえだろうか。同じアメリカ産牛肉を使った“380円”の牛丼だが、昨日食べた与野店のものとは雲泥の差だ(比較はこちら)。

並盛りで500円だった国産牛による牛丼はもはや幻となるのだろうか。それはそれで残念な気もするが、しかしアメリカ産牛肉による380円での提供でも、これだけのクオリティを示してくれた築地一号店には驚嘆の念を禁じえない。いつ、どこでも吉野家の牛丼が食べられるようになっても、築地一号店だけは特別な存在として覚えておきたいものだ。

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