« べにや@新川 | メイン | スンドゥブ・チゲ@韓国家庭料理「おせお」大宮 »

2006年07月27日

●大盛りチャーハン@中国屋台十八番・新川

060727_1.jpg

逃げる隙間もないほど熱気と湿気が充満する東京都内。普通なら食欲も減退するところだが、あまりの暑さに胃袋も麻痺したのか、大盛り(極盛り)チャーハンを求めて中華屋台「十八番」@新川へ。お昼前にもかかわらず近隣のサラリーマンでごった返す、調味料のパンチが効いたB級中華料理屋さん。

席について料理を待つ間にもジットリと額に汗が浮かぶ。しばらくして運ばれてきたチャーハンはまさに驚きの盛り具合。一般的なチャーハンの3、4倍はあろうかというボリュームで、ふっくらと誇らしげな湯気を立てている。

表面にはうっすらと油膜が張り、パサパサ感としっとり感が程よく調和。米粒の食感もしっかりと噛めるもので、全体に程よく味が染みている。卵、野菜、肉が渾然一体となった、懐かしい旨さ。

それにしても凄まじいボリュームで、後半はさすがにレンゲを持つ手も鈍ったがムシャムシャと完食。“腹いっぱいチャーハンを食べる”という喜びは、いくつになっても捨てがたいものだ。

TB先ブログ:裏町猫背「うまいぜ チャ~ハン その名も 中国屋台十八番!」

「グルメ・料理(全般)」人気ブログランキングに投票する


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dai1975.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/191

コメント

暑いと特に、こういうチャーハン美味しいですよね。

急に食べたくなりました。

手嶋さん、こんにちは。
そうなんです、汗をかきながら大盛りのチャーハン、たまりませんよね。

Good site. Thanks!

コメントする