●大盛りチャーハン@中国屋台十八番・新川

逃げる隙間もないほど熱気と湿気が充満する東京都内。普通なら食欲も減退するところだが、あまりの暑さに胃袋も麻痺したのか、大盛り(極盛り)チャーハンを求めて中華屋台「十八番」@新川へ。お昼前にもかかわらず近隣のサラリーマンでごった返す、調味料のパンチが効いたB級中華料理屋さん。
席について料理を待つ間にもジットリと額に汗が浮かぶ。しばらくして運ばれてきたチャーハンはまさに驚きの盛り具合。一般的なチャーハンの3、4倍はあろうかというボリュームで、ふっくらと誇らしげな湯気を立てている。
表面にはうっすらと油膜が張り、パサパサ感としっとり感が程よく調和。米粒の食感もしっかりと噛めるもので、全体に程よく味が染みている。卵、野菜、肉が渾然一体となった、懐かしい旨さ。
それにしても凄まじいボリュームで、後半はさすがにレンゲを持つ手も鈍ったがムシャムシャと完食。“腹いっぱいチャーハンを食べる”という喜びは、いくつになっても捨てがたいものだ。
コメント
暑いと特に、こういうチャーハン美味しいですよね。
急に食べたくなりました。
by: 手嶋@恵比寿の食堂 | 2006年07月29日 00:19
手嶋さん、こんにちは。
そうなんです、汗をかきながら大盛りのチャーハン、たまりませんよね。
by: dai | 2006年07月29日 20:56
Good site. Thanks!
by: wrap over skirt | 2008年01月10日 20:09