● スンドゥブ・チゲ@韓国家庭料理「おせお」大宮
近くにある韓国家庭料理「おせお」へ。お昼に訪れるのは初めてだが日替わり定食(豚キムチ炒め・580円)などお得なメニューがいろいろある。ムシムシと暑かったがあえて汗をかくべくチゲ鍋を選択、アサリと豆腐が入ったスンドゥブ・チゲ定食を注文した。
びんビールで汗を拭いながらおかず三品をつまむ。胡瓜の漬物、厚揚げと唐辛子の和え物、ジャガイモの冷製サラダとどれも気の利いた肴だ。

しっとり水気を含んだ白米を、グツグツと煮えたぎるスンドゥブ・チゲに投入。アサリやベーコンから滲み出たダシに唐辛子の辛味や醤の旨みが溶け込んだふんわりとコクのある味わいで、白米もスープによく馴染む。刺激的な辛さと刹那的な旨みが融和した官能の一杯。
韓国チゲの奥深さを垣間見た気がした。辛いだけでなく旨い韓国家庭料理を食べに、足しげくチェックしたいお店。




丼のふたを開けるとブワッと甘く香ばしい匂い。ふっくらと炊き上げられたお米は粒もしっかり立ち、充実した噛み応え。タレも程よく浸透しスムーズに箸にひっかかる。
今回はジャリコ・ジャンボ(大盛)を注文。和風醤油味が極太麺にしんなりと染み込み、海老、豚肉、トマト、しいたけ、たまねぎ、小松菜などの具が豊富に散らされている。まるで中華料理屋の野菜炒めのような、絶妙な油感がたまらない。
横浜スタジアムで広島カープの快勝を見とどけたあとは、フラフラと野毛方面へ。個性的な飲食店が軒を連ねる一帯だが、さすがに日曜日とあって客足はまばら。アサヒビールの