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2006年06月15日

●馬刺し“たてがみ”を喰らう

060615_1.jpgJR埼京線北与野駅から徒歩5分、旬の野菜や魚が楽しめる和食「旬彩」を訪れた。アサヒ樽生クオリティセミナー受講店の生ビールはさすがに旨く、塩味の効いた枝豆だけで何杯でも飲める。

濃厚な銀鱈ハラスの煮付けも旨かったが、初めて食べて驚いたのが馬刺しの“たてがみ”。別名こうねと呼ばれる首の脂の部分で、珍味として食されているらしい。

見た目は薄いピンク色で、表面の照りはツルリとした脂の旨さを予感させる。口に入れるとコリコリとした食感が楽しめ、脂の甘みが舌先にジワリと伝わってくる。このときクセのある匂いはほとんどなく、芋焼酎を飲みながらウットリとした余韻にただただ浸るだけ。

熊本の名産「馬刺し」、次はぜひ球磨焼酎片手に楽しみたい。

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コメント

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