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2006年06月04日

●支那そば天風@さいたま・大和田

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あれから一年半が経過したが、強烈なインパクトのスープが忘れられず再び支那そば天風へ。チャリンコを飛ばしお店に着いたのはちょうどお昼時、15分ほど並んでカウンターに座り“特つけ・味玉ハーフ”を注文した。

このお店でつけ麺を食べるのは初めて。濃い茶色を呈したスープからは魚節の香りがしっかりと立ちのぼり、表面には油膜も張っていてじつに濃厚かつ重厚。

060603_2.jpg麺は中太縮れで表面はツルツル、つけ汁もよく絡み滑るように咽喉へ入ってくる。噛み締めるとモチモチとした弾力があり、麺自体の風味も豊か。

繊維質のきめ細かい穂先メンマに、小粒ながら旨みの詰まった刻みチャーシューと黄身が甘い味付玉子。最後はスープ割りをして、丼の下の方にビッシリと積もった魚粉も残さず飲み干した。

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