●広島風お好み焼「LOB」@大宮
お昼にうどんを食べたものの、チャリンコであちこち移動するとお腹はすぐに減ってくる。そこで大宮西口にある広島風お好み焼「LOB」を訪れた。鉄板前に陣取るがお皿で供出されるなど、さすがに広島の慣習は通じない。
注文したのは肉玉そばだが、メニュー上は“シングルス”となっている。まず生地をひき鰹節を散らし、その上に刻み玉ねぎと切り置きしたキャベツを置く。玉ねぎというのはちょっと意外だったが、熱を帯びることで優しい甘みが滲み出る。さらにキャベツの上には一握りのマヨネーズやとろろ昆布を加え、淡白になりがちな野菜焼きにアクセントをつけている。
麺は袋麺を使用、鉄板上に広げて油・塩・胡椒・調味料を加えたあとゆっくりとほぐしていきソースを絡めて完成。その上に本体を載せギュッと押し付けていく。もう少し蒸しあげる時間があると、野菜の焦げも少なくなっただろう。
最後は卵の上に敷いて完成、ひっくり返した後はオタフクソースと白ゴマと青海苔を塗す。鉄板で直に食べられないのが残念で、やや水ぶくれした麺を箸でちぎりながら口へと運んだ。
首都圏にある広島お好み焼はすべて食べ歩きたいところ。個人的にはもう一つ(いや二つ)な気がしたが、いろいろなトッピングを試すのは面白そうだ。
コメント
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by: accutane | 2007年12月30日 14:16