●らうめん「さぶ郎」@東新橋

お腹を空かせた月曜日のお昼、久しぶりに新橋にあるらうめん「さぶ郎」へ。時々無性に食べたくなる二郎系のお店だが、こちらは調味料や脂などが比較的控えめなうえ食券制なので、ジロリアンでなくとも気軽に楽しむことができる。
二郎系では初めてとなるつけ麺を注文。極太麺(+100円)と味付卵(+100円)を加えたほかは野菜や玉ねぎやニンニクはノーマル仕様。麺の固さもつけ麺では選べないようだ。
醤油、塩、味噌から選べるつけダレには醤油を選択。やや黒みを帯びたスープには背脂が浮き、胡椒が香るキリッと締まった印象。必要以上の塩気や油気はなく、プレーンなモヤシと極太麺を優しく受け止める。
極太麺は少し黒ずんでいて、ゴシゴシと噛める固ゆでうどんのような印象。二郎に比べて麺のボリュームやスープの濃度は控えめで、全体的には大量のモヤシを摂取できるヘルシーな仕上がりだ。
TB先ブログ:廃人日記「らうめん・さぶ郎」
サウナで火照った身体を冷ますため、大宮西口にある

ご飯自体は少し柔らかめでほんのりと甘い。タレがちょっぴり染み込んだご飯は箸の動きを加速させ、うなぎの旨みとも息のあった二人三脚を見せる。
気になるラーメン屋があれば車で15分くらいなんのその。今日は車を東へ飛ばし、江東区東陽にある「
300gの麺とつけ汁が運ばれてくる。茶色く濁ったスープからは魚節系の匂いがプンプン。酸味と甘みは控えめに、魚介とミネラルの旨みが我先にと顔をのぞかせ、ギュッと詰まったような旨みが楽しめる。後にはほのかに山椒の香りが漂い、それがさらに食欲を誘う。
干した果物の香りに、存在感のある渋みと果実味。重いボトルに入った南イタリアのワイン、
休市日の築地周辺はずいぶんと寂しい界隈だが、路地裏にある定食屋「
グラスに注がれたワインは、黄金色を帯びてキラリと輝きを見せている。グラスを回すと脚が残るくらい粘性があり、艶やかに波打っている。花の蜜のような甘い香りはよく熟したヴィオニエや、貴腐の混じった白ブドウを想起させる。しかしこのワインのブドウ品種は
肴には静岡県産・金目鯛の刺身を。コリッとした食感ながら中心部には程よく脂が乗っており、噛むほどに旨みがひろがる。