●【九州旅行】~久留米から佐世保へ~
福岡空港に降り立ち、そのまま地下鉄「赤坂」駅へ。玄界灘から吹きつける折からの強風により東京よりも肌寒いくらいだったが、豚骨の臭いに誘われるように「元祖長浜屋」へ。見た目とは裏腹にさほど脂はきつくなく、あっさりとした旨み。ゴシッと噛める極細麺を一気に啜りながら博多に来たことを実感した。
その後はヤフードーム、福岡タワーを訪れ夕方には久留米へ。高良大社の高台からは筑後川流域を眼下に望み、大きく息を吸い込んだ。
夜は熊本のお酒「香露」に、近所で採れたタケノコをご馳走になった。素朴な家庭料理だが熱燗片手にワイワイやるのがやはり楽しく、最後は甘めの白味噌を使った博多風煮込みうどんで締めて翌日に備えた。翌朝早朝に出発、ハウステンボスと西海橋を回った後いよいよ佐世保の街に入る。
旧帝国海軍鎮守府が置かれ軍港として栄えた佐世保は、今も基地の街としてその面影を色濃く残す。深くいり込んだ穏やかな湾と、それを見下ろす弓張岳。海自と米海軍の艦艇が碇を下ろし、何事もなかったかのように悠然とカモメが空を舞う。
海上自衛隊資料館を見学する前にまずは腹ごしらえ、佐世保に来た大きな目的でもある佐世保バーガーを訪ね歩いた。
最初に食べたのは「ひかり」のスペシャルバーガー。パリッと焼き上がったバンズの間にチーズ、ベーコン、ビーフ、レタスが隙間なく挟みこまれ、ほんのり甘酸っぱいマヨネーズが全体をうまくまとめている。噛むほどに肉汁がほとばしり、理性を失うほどの快楽に身悶えた。
さらにもう一軒、東京にもザッツ・バーガーカフェとして進出している「ログキット本店」へ。
ここのスペシャルバーガーには度肝を抜かれた。大きさはまるでキャッチャーミット、ビーフやトマトなどの具材もビッシリ詰められ、チーズやマヨネーズ、ケチャップなどで味付けされたハンバーガーはボリューム満点。頬っぺたにソースが付着するのもお構いなしに夢中でかぶりついた。
明日は熊本にある満願寺温泉を訪れる予定。
コメント
ハンバーガーおいしそ~!野球のミット並みなんてうれしいサイズですね!食べたいです~♪♪
by: ERI | 2006年04月26日 12:04
ERIさん、こんにちは。
佐世保には個性的なハンバーガーショップがたくさんありました。
どれもそれぞれ美味しく、魅力的でした。また訪れたい街です。
by: dai1975 | 2006年04月27日 00:01