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2006年04月17日

●ブルゴーニュ・アリゴテを飲む

060417.jpgアリゴテにしては濃厚な、黄金色にも近い黄色みを帯びている。香りは柑橘系主体ながらナッツやハシバミも感じられ複雑、なかなか華やかな芳香の白ワイン。

ブルゴーニュ・アリゴテというと、ワインを勉強していたころブドウ品種の一つとして覚えた記憶がある。あるいはクレーム・ド・カシスで割ってキールというカクテルにしたり。あまり陽の目を見ない“苦労人的ブドウ品種”という印象が強かった。

飲んでみると上品な酸があり、ミネラルたっぷりなピンと張った酒躯。それでいて果実味も十分に熟し、フレッシュ・フルーティーな後味が心地よい。ルードヴィック・ベランという生産者の今後が楽しみだ。

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コメント

こんばんわ。また寄ってしまいました。酔ってしまったのかもしれません。

わたしは赤ワインが好きで、あんまり白は飲まないのですが、
「あまり陽の目を見ない“苦労人的ブドウ品種”」という言葉がなんとなく涙を誘いまして、コメントしてしまいました。

アリゴテという品種もぜんぜん知りませんでした。
白って聞くと、シャルドネぐらいしか思い当たらない人間ですから、当然でしょうか。

機会があったら、アルゴテのワインも飲んでみようと思いました。

ひろりんこさん、お越しいただきありがとうございます。“苦労人的ブドウ品種”、アリゴテさんには失礼かもしれませんが、やはりシャルドネに比べると影が薄いですよね。

アリゴテというと酸が強いブドウなので飲みにくいかもしれませんが、このルードヴィック・ベランのはよく熟した、柔らかい味でした。機会があればぜひ、アリゴテのワインもお試しください。

daiさん、お久しブリブリです。アリゴテなら自分はブーズロン・アリゴテ(ドメーヌ・ア・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ)が好きです。一度ワイン・バーで飲んで美味しかったので、その後、お店で購入しました。アリゴテの控えめながらも内に秘めた強さ、健気で好きです。

マルワンさん、こんばんは。
お久しぶりということは、どこかでお会いしてるんですよね?えーっと、すいません・・。最近記憶力が悪く思い出せないんです。ヒントいただければ幸いです。

A&Pヴィレーヌのアリゴテはおいしいですよね。内に秘めた強さ、なるほどです。

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