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2006年04月11日

●【無念の完敗】読売5-0広島

060411_1.jpg今年最初のプロ野球公式戦観戦。雨露をしのげる東京ドームだったが、開幕以来低調な“2点打線”はこの日も湿りっぱなし。開幕ダッシュに成功した巨人に5-0と完敗を喫した。

6回までは息詰まる投手戦、すっかり投高打低に変貌したブラウンカープに心地よい緊張感を味わっていたのも束の間、6回表の好機を逸したカープは7回裏大ピンチに見舞われる。きわどく野手の間を抜ける単打が続き、浮き足立った守備陣はフィルダースチョイスも誘発され一気に5点を失い、勝負の趨勢は決した。

060411_2.jpg結果的に完敗となったのは悔しいが、中継ぎで登板した高橋や林が後続を抑え試合を壊さなかったのは大きな収穫。8、9回と広島の上位打線を迎えレフトスタンドも大いに盛り上がったが、新井の飛球はあと一歩。栗原の快打もセンター・鈴木に好捕され万事休す。

巨人の鈴木は大飛球を好捕した後フェンスに激突、一瞬うずくまったが無事に立ち上がった。敵チームとはいえ勇気ある好プレーは賞賛に値する。

今日はパウエルの好投にやられたということで、気持ちを切り替えて明日に臨んで欲しい。そろそろ打線の爆発も期待したいところだ。


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