●【地元初勝利!】広島1-0ヤクルト
ブラウン新監督率いる広島カープが、地元広島市民球場でようやく今季初勝利を挙げた。緊迫した投手戦だったがヤクルトを1-0という僅差で下した、まさに薄氷を踏むような1勝。
ダグラスと藤井の先発で始まった試合は、ヒットも四球もほとんど出ない非常に締まった投手戦。3回裏山崎が二塁打で口火を切り、緒方の犠牲フライで先制。結局これが虎の子の一点となった。
先に動いたのはブラウン監督。好投のダグラスに代えて8回から永川、そして9回には守護神ベイルを投入。選手を信頼し冷静に勝利の方程式を運用する、肝の据わった采配が功を奏した。
いくらエース藤井相手とはいえ、相変わらず打てない打線が気にかかる。次こそは投打のかみ合った“快勝”を期待したいところ。
コメント
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by: bactrim ds | 2007年12月29日 19:11