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2006年03月26日

●宇都宮の夜

060324_1.jpgJR宇都宮駅に降り立ったのは午後9時過ぎ。人気の餃子屋はすでに店じまいしていたが、たまたま見つけた老舗の居酒屋「東力士酒蔵」に滑り込んだ。キリンビールが“満点生の店”として認定したこちらの居酒屋では、丁寧に注がれたキリンラガー<生>大ジョッキを豪快に飲み干した。

酒も肴も非常に手頃な値段ながら、定番ものから旬のおつまみまで多種多様に揃う。山うど酢みそあえ(260円)に餃子(300円)、鯛のカブト煮(380円)をいただいたが、骨の髄まで旨みが染みており大満足。栃木の地酒「東力士」も生酒を二合ほど。

060324_2.jpgしこたま飲んで2千円ちょっとという信じられない安さ。さらに次は屋台横丁にある「ふたあら」へ場所を移し、みんみんの伝統を継承した揚げギョーザを堪能。厚めの皮がカリッとクリスピーに仕上がっており、その中から柔らかい野菜と肉汁がピュッと滲み出る。

ビールの後は地元のお酒「四季桜・貴酒」を。甘みのある骨太な味わいは濃厚な餃子にもピッタリで、屋台ならではのホッコリとした心地よさに包まれた。

さらに・・宇都宮といえばカクテルの街。ショットバーを求め泉町通りをフラフラ、最後はカクテルバー・タナカに辿りつき、ゆっくりとカクテルグラスを傾けた。

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コメント

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