●真好味(シンホウミ)@茅場町
茅場町の一角にひっそりとたたずむラーメン屋「真好味(シンホウミ)」を訪れた。非常に分かりづらい場所にありながら近隣のサラリーマンで賑わう常習性の強そうなラーメン屋で、麺は「むらめん製麺所」のもの。中太の縮れ麺でなかなかコシが強く、グイと噛みきれるほどの存在感ながらのど越しはツルリとしていて心地よい。
注文したのは四川味噌ラーメンとお粥のセット。ラーメン屋でお粥というのは珍しいが、これがまた貝柱の出汁がよく効いたしみじみと旨い一品。
味噌ラーメンとはいうものの濃度はさほど強くなく、鶏ガラベースに鰹節系の魚介がほんのり香り、貝柱の甘みが全体を優しく包み込む。そこに唐辛子系の辛さが加わるわけだが、出汁がよく効いてるせいかあまり衝突することなく、絶妙のバランス感覚を誇る。
叉焼はホロホロに柔らかい厚めのものが二枚。これを肴にお粥をかきこむのもいいだろう。紫蘇風味のお漬物も、あとからジワジワ染みてくる
全体に懐かしの東京ラーメンといった風情で、激しく常習性のあるものではないと思うが、貝柱入りお粥には唸らされた。辛さも後からジワジワと追いかけてきて、忘れた頃に旨みが咽喉を震わせる。
再度、醤油ラーメンに挑戦したい。
参考サイト:しうの電脳麺記
新橋近辺でお昼時を向かえ、自然と足は
そして一週間後の今日、再訪。閉店3日前とあってメニューは限られており、この日は醤油ラーメンと叉焼ご飯、冷奴、漬物のセットをいただいた。
少し熟成感のある茶色い外観で、炭酸はきめ細かく柔らかい。モルトウィスキーの香りは穏やかに、飲むと優しい酸味と甘み。今日一日の疲れを鎮めてくれる癒しのお酒。
“旅=食”が常に頭にある自分としては、宇都宮に来るということは餃子を食べに来るということと同意義。昨夜ビールとともに3店18個の餃子を食べたが、今日も朝から餃子モード全開だ。
まずは駅前にある
午後は宇都宮清原球場で
さらに、未練がましく宇都宮駅パセオ内にある「
パリーグが開幕した同じ日に、
打線も小刻みに加点していく。ルーキー・梵はチームバッティングを見せ、石原・山崎が適時打で続き中盤に2点。さらに8回ダメ押しの2点を緒方・前田のバットがたたき出すなど、ベテランも健在だ。
JR宇都宮駅に降り立ったのは午後9時過ぎ。人気の餃子屋はすでに店じまいしていたが、たまたま見つけた老舗の居酒屋「
しこたま飲んで2千円ちょっとという信じられない安さ。さらに次は屋台横丁にある「
閉店間際のスーパーで鯨の刺身を発見、価格が50%オフということで思い切って購入してみた。
鯨ベーコンもやはり脂が濃厚。