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2006年02月07日

●旬彩にて肴をつまむ

060207_1.jpg今夜は北与野にある日本料理・旬彩へ。まずはお疲れさまの一杯、格段に旨く感じられたアサヒの生ビールだったが、よく見ると“アサヒ樽生クオリティセミナー受講”のポスターが。銘柄の違い以上に扱う側の手入れの差が出るのが、生ビールの面白いところ。

ホタルイカの白味噌和えとスミイカ刺しをつつき、さらに牛スジ煮込みを。添えられた三つ葉がまた名脇役で、濃厚な旨みが押し寄せながらも後味はさらり。そら豆の塩湯をくわえながらグイグイと酒をすすめた。

060207_2.jpg“ジューシーなバター焼で満腹感を”と思った帆立のバター焼だが、ピカタ風に小気味よくまとめられていた。表面は玉子でコーティングされ、中はシャキッとした帆立の繊維がビッシリ。食感の違いを際立たせるなかなかの意欲作だ。

最後はタラ白子のポン酢を。もちろんトラフグのひれ酒もきっちり3杯いただき、心も身体もポッカポカ。さらに旬の彩りが増えるであろう、春の到来が待ち遠しい。

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