●ルロワのブルゴーニュ・ブラン96
今夜は真鯛の刺身といわしの揚煮。ビールで咽喉を潤した後、ルロワのブルゴーニュ・ブランを開けてみた。前回の赤同様、スーパーで在庫処分品として安く売られていたものだ。
黄金色を帯びており、ハシバミや蜜の香りも感じられるなどなかなかの本格派。インパクトには欠けるがゆっくりと染み渡るようなミネラルの旨みは、さすがルロワの作品といえよう。
1996年といえば、私がワインを飲み始めた頃に出回っていたヴィンテージ。それが今や熟成したワインとして重宝されるなんて・・。時の流れは早いものだ。
コメント
こんにちは、
安く売ってたなんて・・・うらやましい・・・
by: Anonymous | 2006年01月21日 08:48
こんにちは。1500円で売られてました。
ちょっとしたお年玉みたいな気分です(笑)
by: dai1975 | 2006年01月21日 13:18