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2006年01月01日

●お正月にはシャンパーニュ

060101.jpg慌しく過ぎ去る年末に比べると、お正月はどこかのんびりとした空気が漂う。昼過ぎから温泉につかり途中で生ビールを補給、昼寝を挟んでまた温泉と、全身をデフラグしたような気分だ。

夜は和食惣菜におでんを買い込みシャンパーニュで乾杯。ミシェル・マイヤールのキュヴェ・ド・レゼルヴ95、10年の時を経て黄金色に輝く、芳醇なシャンパーニュ。

沢庵のような清貧な香りに続いて、干したフルーツや花の蜜のような甘い香りも。熟成によって贅肉が落ちただけではなく、得がたい高貴な香りと滑らかな質感が加わっている。

昆布ダシの効いたおでんにも絶妙のマリアージュ。今年もいいスタートがきれそうだ。

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