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2005年11月28日

●近所にある本格的な中華料理

051127_1.jpg三橋温泉で身体を清めた後は、与野第一ホテルにある中華料理「玄貴樓」へ。カラカラに乾いた咽喉にアサヒスーパードライを叩き込んだ。注ぎ手によるムラはあるものの、キメの細かい泡には思わず目を細める。

冷菜盛りをつまみ、ピータン豆腐をつつきながらあっという間に生3杯をゴクリ。平茸と椎茸の炒め物はダシのよく効いたトロミが最高で、紹興酒片手に呻き声をもらすほど。コリッと香ばしい油淋鶏も上品にまとまっており、素材の味を丁寧に引き出す繊細さに酔いしれた。

051127_2.jpg中華の定番・春巻も抜け目のない美味しさ。外皮の硬軟のバランスはお見事で、噛み砕くほどに至福のときが訪れる。もっちりジューシーな小籠包からは、悩ましいほどの肉汁がジンワリ。

本格的なコース料理も用意された、近所の中華料理屋さん。今後も定点観測が欠かせない。

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