●木の葉丼@旬彩・北与野
いつもはひれ酒を飲みながら、繊細な肴を楽しむ北与野の旬彩だが、今日はお昼に訪れた。穴子丼やふぐ天丼も気になったが、シンプルに旬を楽しむ木の葉丼を選択。
蓋を開けるとフワッと漂う山椒の香り。かまぼこ、うす揚げ、ネギ、しいたけ、えのき、海苔が焚き卵でとじられており、その下からはダシが染みた白米がホッコリと顔をのぞかせる。決して高級食材ではないがまとまりがあり、凛とした雰囲気が漂う上品なドンブリ。濃厚な赤味噌汁を啜りながらの、500円の極上ランチ。
八幡通りをイオンに向かって歩くと左手にパティスリー「Le Coffret」がある。食後のデザートとばかりにブルーベリータルトを購入。パイ生地はサクサクで、フルーティな甘さが優しく広がるピュアなおいしさ。
まだまだお店は少ないものの、実力店が軒を連ねる八幡通り@北与野。今後も目が離せない。