« PAULとワイン | メイン | 魚介小鍋系ラーメン@六天閣・北与野 »

2005年10月24日

●日本のワイン「おぶせナイヤガラ」

一般のメディアにも取り上げられるなど、このところ活況を呈している日本のワイン。フラッグシップワインなど希少銘柄を中心に、海外での評価が高いものも多い。とはいえ一般的な愛好家にはまだ「え?国産ワイン?」と思われる向きが多く、今後の飛翔には日常ワインの充実が欠かせないところ。

今夜は量販店店頭で入手したおぶせワイン・ナイヤガラを。シャルドネやピノ・ノワールなど欧州系品種で知られるブティックワイナリーだが、酒飲みとしてはやはり、デイリーワインの底上げを望みたい。

甘いフォクシー・フレイバーが漂うナイヤガラだが、飲んでみるとミネラルの効いた、すっきりとした辛口。多少の苦みがアクセントとなり、刺身で食べたアジの生臭みも消してくれる。塩で食べた砂肝の串にもピッタリ寄り添うなど、懐の広さはデイリーワインの必須条件だ。

しばらくは、いろんな国産デイリーワインを追いかけてみたいと思う。

「お酒・ドリンク」人気ブログランキングに投票する


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dai1975.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/24

コメントする