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2005年10月15日

●広島の酒、竹鶴

ふっくらと漂うお米の甘い香り。今夜は久しぶりに日本酒、広島は竹原にある竹鶴酒造「大吟醸・純米生原酒」を開けてみた。蔵元で直接購入し大切に保管していたものだ。

大吟醸とはいえ香りは穏やかに、じわりと染み込むような骨太な風味が特徴的。甘みが抑えられ、トロリと濃厚な舌触りは豊かな余韻を醸成する。刺身よりも煮魚や揚げ物が欲しくなるお酒。

秋から冬にかけて。今年もまた日本酒が旨い季節がやってきた。

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